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劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』 感想

というわけでブログではお久しぶりです。Danです。
アイマスの映画こと劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を見てまいりました。13時半からの回(上映前舞台挨拶の方)で見てきました。
当然のごとく感想なのでネタバレ多めでいきます。OKな方は続きを読むからどうぞ

※一回見ての個人の感想です。
※以降は分けるために呼称を以下にようにさせてただ来ます
劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』→劇場版
アニメ『THE IDOLM@STER』→アニマス
ゲーム『THE IDOLM@STER2』→2
ゲーム『THE IDOLM@STER SP』→SP


■三部構成の物語と天気の関係性
まず劇場版は主に「合宿編」「不和編」「ライブ編」3部構成で分けられると思います。
合宿の和やかな雰囲気から不和に至り、それを解消するまでの動きを天気と合わせて描写していたと思います。
合宿では抜けるような青空。Pのハリウッド行きを告げた後からダンサー組の不和に関してはずっと雨。不和の解消とまっすぐに進む決意を見せた瞬間から雨は上がり夕暮れに。
そして暗闇からスポットライトへと映る描写が実に良かったです。
これから見る人は展開と天気の描写を絡めて見ていかがでしょうか。私ももうちょいしっかり見ますj。

■ダンサー組の役割
基本的にミリオンからの出演のダンサー組は、アニマス世界線で「過去のウィークポイントを想起させる」子+そんな子たちを引っ張れる(でもまだ未熟)な子で揃えたなって思いました。

奈緒と美奈子は他5人とくらべて年上で少し大人ではあるけど、それでもどうしたらいいか分からないっていう部分があるし。
杏奈、星梨花、百合子は雪歩の過去を想起させるようなダンスが未熟で自分に自信がない点、
志保は千早の過去を想起させるようであり、虚勢を張っている部分が伊織と共通する箇所でもあり、
可奈は過去の「できない」が集約されてるキャラであり、先に触れてる不和の原因でありキーポイント。
可奈自身もとあるきっかけで壁にぶち当たり、アイドルをやめてしまうという結論を出します。
可奈に対してキツいことを言った志保は、そのまま別れてしまってもその時は気にしないだろうけど、やっぱり心の中でしこりは残っただろうし、何より他のメンバーもずっと後悔をすると思います。
その可奈を、ひいてはダンス組を救い、導く役割こそ天海春香の役割だったのかなーと。

■「先輩」としての765プロ
杏奈、星梨花、百合子に対する雪歩は、まず3人に対して奥せずに自分の過去の失敗を話していたところが印象的でした。
自分に自信の無かった雪歩が過去を受け入れつつ今の自分を見せて、先輩として後輩を導こうとしている部分が良かったです。

奈緒と美奈子に対しては765アイドルが先輩っていうよりも助け舟を出したのはPという印象。
その時Pの出来る最良の手段を奈緒美奈子のダンス組に対して行えたのではないかと。

志保を諭すのは千早の役割だと思っていたので、それを伊織がやったのは意外でした。ですが作劇で流れを見るとすごく納得。
志保の全方位に対して敵を作っている虚勢を張った態度はSPで初めて伊織をプロデュースした時の印象と重なる箇所が多かったです。
それを踏まえて志保に接する伊織を見ていると、過去の自分を救いつつ、今の自分に言い聞かせているようにも見えるじゃないだろうかと思います。
あと美希が志保に対して「どうしてそんなに不安そうなの?」って声をかけていたのが。美希も成長したね…

そして春香。春香は可奈に対しても志保に対しても苦しみながら結論を出しているなぁと。
正直「リーダー」としてではなく「天海春香」としての部分が多い結論になっているとは思いますが、
その結論を出さなければ、可奈も救えなかったし、志保もダンスメンバーも救えなかったし、最高のライブにはならなかったんじゃないかな、と思います。

■「M@STERPIECE」について
正直半分くらい泣きながら見ていたので、歌詞を覚えていないのですが、舞台挨拶で「M@STERPIECE」に合わせてガールズが登壇した瞬間最初の涙腺崩壊が起こりました。どんだけgdgdでユルユルなんだよ私の涙腺。
個人的には7thでやってたシルエットの演出を最初でやってくれたのが嬉しい。
あと、最後花道から舞台のポジション戻る時のはるちは恋人つなぎ!!

印象的なのはダンサー組が笑顔でダンスを踊っていたのがね。レッスンの時はあんなに苦しそうにつらそうに踊っていたのに、壁を乗り越えて衣装を着て踊っているのがすごく感無量でした。
あと個人的イチオシのはるたかが二人で歌ってるのがよかった。2の時から言っているのですが、貴音さんと春香は声の相性すごくいいと思うのでいつかデュオ曲欲しいですコロ様ランティス様。

■一回目で気づけた「サプライズ」要素
このあたりは箇条書きで

・劇中劇『眠り姫』はるちは合体!夫婦!正直トイレ行ってて途中からしか見てないのでこれは2回目以降に触れようと思います。あと新曲早く歌いたい。
・2D LOVEで既に出演は知ってましたが、思ったよりジュピターががっつり出演。24話あたりのフォローも出来たし、何よりエンドロールで『Jupiter REBORTH』みたいなのあったよね。
 そういうこと書いたならさ、新メンバーはよだそ?ね?ね?ね?
・所々に貼られた876プロのポスター。看板番組を持ったりCDリリースできているのかなってほっこり
・エンドロールでミリオン組から「エミリー・スチュワート」「豊川風花」「徳川まつり」。あと一枚でシンデレラ組から「渋谷凛」の登場。
 特にしぶりんは渋谷の街っぽいところで街頭ビジョン見てたしかなり「お」って感じでしたね。そりゃちひろも劇場セット売りますわ。


とりあえず以上。まだ書き足りない部分があるけど、それは二回目以降に見た時に補足する形になるんじゃないかと思います。
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職業:
就活中大学生
趣味:
源氏、乙女ゲー、漫画とか読む
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ニコの片隅で動画作ってるひと
あと源氏物語と乙女ゲーと漫画が好きです
名前は別にKENNを意識したわけではない

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